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パソコンの故障 〜電源ユニットの交換/2

電源の故障
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電源ユニット交換

NEC PC-MJ26X/H-J 電源ユニットTG-2005の交換
どうもNECが2005年〜2007年頃に作ったデスクトップパソコンについては、電源ユニットに問題があるらしいのです。一部の機種では、電源ユニットの不良を理由にリコールの対象になっています。(私のパソコンは該当の機種ではありませんでした。)

私のパソコン PC-MJ26X/H-J について言えば、電源ユニットは、Lead Year Enterprise という台湾の会社が作った、Tiger Power TG-2005 というものが使われていました。そして、このTG-2005についても問題があり、しばしば電源の故障で修理に持ち込まれるという有名な話らしいことがわかりました。 この電源ユニットが、狭いスペースに部品を配置した窮屈な構造のため、熱がこもりやすく、設計上のミスであるという指摘や台湾製の粗悪な電解コンデンサを使っているせいであるという指摘が見つかりました。

症状は、だいたい共通しており、電源ボタンを押しても反応しない。緑色の電源ランプが激しく点滅するというものです。電源ランプがつくため、一見すると電源は正常でマザーボードの故障と思われがちですが、実は電源ユニットTG-2005の故障であり、電解コンデンサを交換するか、電源ユニットを丸ごと交換すれば直るということがわかりました。

この段階ではまだ断定はできませんが、恐らく私のパソコンも電源の故障に間違いないでしょう。そこで、それを確かめるべく、パソコンの中を開けて電源ユニットをのぞいて見ることにしました。


(ロックを矢印方向に動かしてはずします)




(カバーを矢印方向に動かしてはずします)




電源の故障  電解コンデンサの膨張・液漏れ
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