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パソコンの故障 〜電源ユニットの交換/1

電源の故障
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NEC PC-MJ26X/H-J 電源ユニットTG-2005の交換
事務所のパソコンが突然壊れました。機種はNECのデスクトップパソコンで、PC-MJ26X/H-J。2006年6月に購入し2011年12月に故障しましたから、使用期間は5年半です。


(NEC PC-MJ26X/H-J)

このパソコンは、CPUがCeleron Dで、メモリーが512MBしかなく、最近は処理が遅くてイライラすることが多くなっていました。そして、電源ボタンを長押しすると強制終了する設定になっているのですが、先日、つい頭に来て電源を強制的に切ってしまったのです。

普通はこれぐらいでパソコンは壊れたりしませんが、この直後パソコンは、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

コンセントに差し込むと緑色の電源ランプが弱弱しい色で激しく点滅します。電源ボタンは押しても全く反応しません。パソコンのスイッチさえ入ってくれれば、OSのリカバリでも何でもできますが、Windowsが起動しない以前にパソコンそのものが動かないのですからどうしようもありません。


(左側の電源ランプが激しく点滅します)

調べてみると、静電気が帯電してスイッチが入らない場合があるというので、コンセントを抜いて電源ボタンを数回押して静電気を取り除いてみましたが、だめ。一晩経つとスイッチが入ることもあるというので、翌日まで待ってみましたが、だめ。結局、電源が入らないという症状なので、 パソコンの電源ユニットかマザーボードの故障ということがわかりました。

パソコンは、電源とハードディスクが故障しやすいと言われています。確かに、以前使っていたソニーのパソコン(PCV-S600)も初めにハードディスクの調子が悪くなり、最終的には電源が故障して廃棄処分となりました。今回の故障も電源の故障ならまだ良いのですが、マザーボードの故障だとなると パソコンの心臓部ですから、修理費用は高額になりますので、新しいパソコンを買った方が良いという話になります。

どちらにしても、パソコンを使用してもう5年半ですから、そろそろ換え時かもしれません。そこで、新しいパソコンを買う決心をしたものの、この壊れたパソコンも何とかしなければなりません。 バックアップはちょうど1年前に取ったきりです。この1年間のデータを取り出せないままパソコンは眠っています。せめて中身を取り出してから処分したいと考えました。 そして、修理業者のホームページをいくつか見て、修理に出そうと思ったのですが、重大な事実に気づいたのです。

そのパソコンは、スイッチを入れてWindowsが起動すると、真っ先にあるファイルが開くように設定してあったのです。それは、お菓子を食うな!とか、お腹を凹ませろ!と言った私の信条を書いたファイルで、パソコンのスイッチを入れる度に気合を入れるようにとスタートアップに登録してあったのです。

これはしまった!

修理業者は、お客さんのパソコンの中身は、のぞいたりしないので安心して下さいと書いてあります。しかし、私の場合は、修理業者の意思に関わらず「お菓子を食うな!」って出てくるのです。これは実に恥ずかしい。やはり、修理に出すのはやめよう。そう思って、自分で何とかできないか、また色々調べることになったのです。

そうしたら、出るわ出るわ、私のパソコンと全く同じ症例が・・・



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